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<クレモア号>と創立者の二人 |
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| ABSの歴史 | ||||
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昭和30年、台風時の避難港として名高いここ油壺へ、当社創立者である私の両親、福留清彦、圭子のふたりがヨット<クレモア号>にて入港し、船上生活をしながらヨットやモーターボートのメンテナンスを始めました。 |
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| 業務の紹介 |
なんと言っても技術が商品です。 |
![]() 昭和30年初頭の油壺湾 |
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| 会社概要 | 商号 |
油壺ボートサービス株式会社 |
![]() 現在のABS |
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| 所在地 | 神奈川県三浦市三崎町小網代1219 | |||
| 電話 | 046(882)6543 | |||
| FAX | 046(881)2862 | |||
| 設立年月日 | 昭和31年1月営業開始 昭和42年3月11日株式会社に登記 |
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| 事業内容 | ・ボート、ヨットの販売、管理、修理 ・ボート、ヨットの部品輸入、販売 ・船舶用計器の販売、設置 ・アルミ、ステンレス製品の製作、加工、修理及び小型実用船漁船への設置、修理 ・遠洋漁船への補助帆走装置の設置、修理 |
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| 資本金 | 1,000万円 | |||
| 代表者 | 代表取締役 日高 芳子 | |||
| 主要取引先 | ヤマハ発動機販売(株)、住友商事(株)物資部、(株)光電製作所、中村船具工業(株)、石黒造船(株)、富永物産(株)、日本無線(株)、巴工業(株)、佐島マリーナ(株)、日産自動車(株)マリン部、泰東製鋼(株)、油壺京急マリーナ(株)、インダストリアルサプライヤーズ(株)、 (有)アブラツボセイル<http://www.doylefraserjapan.com/> |
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| 営業経歴 | 昭和31年1月 | 三浦市油壺湾にてヨット、モーターボートの管理及び修理を始める。 | ||
| 昭和38年 | (社)日本舟艇工業界に入会。第一回東京ボートショーに参加開始。 | |||
| 昭和42年 | 商号を株式会社に登記。輸入品の取り扱いを本格的に開始。 | |||
| 昭和44年 | このころより海外各国のボートショーやマリーナを視察し、製品開発を行う。 | |||
| 昭和46年 | ヤマハ等、国内レジャーボートの生産、需要の増大と共に物品の取引量が増加する。 | |||
| 昭和48年 | 本格的プロダクションボート「ヤマハ30」のマスト等の艤装品を納入。 | |||
| 昭和49年 | オーストラリア・ALSPAR社と技術提携を結ぶ。 | |||
| 昭和50年 | 太平洋横断ヨットレース優勝の<ウィングオブヤマハ号>及び<オケラ号>のマスト製作設置を行う。 防衛大学所有艇の艤装を開始する。 |
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| 昭和51年 | 沖縄・東京ヨットレース優勝の<マジッシャン号>のマスト、スパー製作設置を行う。 | |||
| 昭和52年 | 小型漁船のスパンカー及び艤装品の販売、修理開始。 | |||
| 昭和53年 | 小型漁船向け、ロラン等計器の販売を開始。 | |||
| 昭和57年 | BOAC単独世界一周レース、クラスB優勝の<オケラ号>のマスト、スパー製作設置及び、デッキの艤装を行う。 | |||
| 昭和59年 | 遠洋漁船に補助帆走装置の設置を開始する。 | |||
| 昭和63年 | 韓国初の小型ヨット(19ft)による太平洋横断に成功した<ミィングコウリャ号>のマスト、スパー製作設置。 | |||
| 平成1〜4年 | 当社工事艇<レッドサン号>が単独世界一周に成功。 | |||
| 平成2〜4年 | 当社工事艇<セカンドグランス号>が東回り世界一周に成功。 | |||
| 平成8年 | 小型漁船、遊漁船のスパンカー設置、販売が1,000件を超える。 | |||